オカメインコは雛の頃からケージで飼育するわけではありません。
ケージデビューとその時の保温について調べてみました。
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オカメインコのケージデビュー
オカメインコは、どの時期にケージデビューするのでしょうか。
オカメインコの雛はケージで飼育しない
オカメインコの雛は、プラスチックケースなどで飼育する人も多いようです。
雛は挿し餌の必要があるので、ケージでは飼えません。
オカメインコがケージデビューするタイミング
挿し餌の時期が終わり、一人餌に移るとケージに移し変えるようになります。
無理矢理ケージに入れるのは良くないので、一人餌になるのが目安と考える程度で良いと思います。
一人餌になっても、しばらくはプラスチックケースで飼育する人もいるようです。
オカメインコがケージを嫌がる時の対処法
いきなり今までの場所からケージに入れても、怖がったりして出てくることもあります。
その時は、今までのケースがケージに入るようならケースのままケージに入れてみましょう。
ケージ内におもちゃを置いておけば、興味を持って自分から出てくることもあるようです。
オカメインコのケージデビュー後は保温が必要
プラスチックなどのケースからケージに移したすぐは保温が必要です。
オカメインコのケージに保温が必要な理由
プラスチックケースなどは、横が壁になっているので保温しやすくなっています。
逆にケージは風を通すので今までとは環境が変わってしまいます。
一人餌になっても成鳥になったわけではないので、今までよりも保温に気を配らないといけません。
オカメインコのケージの保温方法
オカメインコのケージを保温する時は、ヒーターなどで温めることもできます。
その他にもケージカバーも販売されているので、そちらでも対応できます。
その時の気温にもよりますが、しっかりと保温できるようにしてあげましょう。
まとめ
オカメインコは一人餌になってからがケージデビューのタイミングです。
挿し餌が終わってすぐケージに移すのではなく、オカメインコがケージに慣れるまでは無理にケージでの生活に変えるのは控えましょう。
ケージに慣れさせることが大切です。
ケージに移ってからは、ケージをしっかりと保温してあげましょう。